思うこと

2009 / 01 / 28
 国内をあちらこちらと旅をしていると、素晴らしい自然が沢山残っていて、その地方ごとに驚きを覚えることばかりだ。その地域の人達は気が付いていなかったり埋もれたままだったりして、もっと大勢の人達に活用して貰ったり鑑賞して貰って良いのではと思うことがある。そこの土地の人々やそこの自然を理解してくれる人たちの判断によって変わってくる。今残されている多くの自然を保護し、保全するには細心の知恵と努力が必要ではないだろうか。
 我が自然学校でも指導者養成講座が始まった。自然学校は全国でもあまり例の無い素晴らしい自然と環境を備え持った学校である。この自然と環境に恥じない個性ある指導者養成講座であり、自然を心から理解してくれる指導者が育って欲しいものです。

NPO法人蓼科・八ヶ岳国際自然学校ホームページ


(TYINS NEWSより)  
yonekawa


米川 正利 氏

(よねかわ まさとし)

蓼科・八ヶ岳国際自然学校校長